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【映画ファーストマン】人類はこの小さな地球で終わってしまうの

世界は広いとかってよく聞きますが、そんなことないと思うんですよね。
この小さい地球にいつまで縛られているんだろうと考えたりしています。

地球が狭いと思ったきっかけ

学生時代に、海外旅行に行ったことがきっかけでそう思うようになりました。
初めての海外旅行でしたが、一人でインドネシアのバリに行ってきました。
観光地だし、日本語がほぼ通じたし、身振り手振りでどうにかなりました。
初めての海外旅行で、結構緊張していたんですが、飛行機であっという間についてしまって、案外あっさりしたものだなって思ったんですよ。
成田からバリまで、7時間でついてしまいます。
たった7時間ですよ。
東京から実家までが遠かったこともあって、7時間がそんなに長く感じなかったんです。

地球は狭い

今は飛行機があって、世界中どこでも、行こうと思ったらすぐに行くことができます。
観たこともない建物、動物、自然、興味をそそるものはたくさんありますが、本気で行こうと思えば、ほとんどの場所に24時間もあれば行くことができる。
そう思ったら、地球って狭いなぁと思ったんですよ。
狭いと思ったら、人類が地球だけで終わるかもしれないことが悲しくなりました。
地球は狭くても、宇宙は広大すぎて、到底人類が手を伸ばすことができません。

人類が宇宙に熱狂していた頃

「ファーストマン」という映画を見ました。
50年前、初めて月まで到達した人類、ニール・アームストロングの映画です。
宇宙ファンにはたまらない映画でした。
人類が宇宙に夢を抱いていたころの時代背景とか、宇宙飛行士や技術者たちの挑戦が非常に丁寧に描かれていました。

あと、宇宙空間に人類が放り出されたときの孤独感を感じました。
アポロから離れて月に降り立つには、小さなポッドを使うのですが、そのポッドの中の描写が、個人的に胸に刺さりました。
宇宙は、大気もなく、音もなく、静かで、自分たち以外だれもいません。
宇宙飛行士は、精神的にもタフなので、孤独も何も感じなかったのでしょうが、もし自分が仲間と二人、宇宙に頬りだされたら・・と思うと、どれだけ冷静さを保てるかわかりません。

人類の宇宙愛

宇宙に対する熱狂。
戦争から立ち直って、新しい時代を築きたいという活力。
未開の宇宙を自らの手で解明してみたいという開拓者魂。
最近、人類の宇宙に関する関心が薄れてきているのが非常に残念です。

地球を大切に

宇宙に行きたい、地球を飛び出したいと思っても、今の技術では、到底人類が外宇宙に出ることはできません。
ていうか、個人的には、人類が太陽系を離れて、別の永住可能な惑星を見つけるなんてことはできず、数万年のうちに人類も滅亡するのだろうと思っています。
そう思うとなんとまぁ、むなしい気持ちになります。
そんなわけで、人類は地球を離れては生きられないので、せめて、地球を大切にしようと思いました。

なんともまぁつまらない記事でごめんなさいね。
とりとめもなく書いてしまいました。